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ご挨拶

キャッシュフロー計算書普及サイトへお越しいただき、ありがとうございます。
当サイトでは、中小企業の経営や融資等の間接金融に役立つキャッシュフロー計算書についてご案内させていただきます。

なお当サイトで紹介するキャッシュフロー計算書は、上場会社等が投資家のために作成しているものとは異なります。
現在の会計情報は、損益計算や資本の額を求める企業価値の会計情報しかありません。
借入金の返済能力等といった支払能力を評価する際も、その企業価値の会計情報を用いています。
すなわち、利益や資本の多寡によって、支払能力を評価しているのです。

しかし、企業価値と支払能力は異なります。
企業価値が高くても支払能力があるとは限りません。
なぜなら、企業価値の会計情報は支払能力を包含する情報ではないからです。

このサイトでご案内するのは支払能力評価の会計情報です。
支払能力評価の会計情報は、中小企業経営者や中小企業に融資している金融機関が最も求めている会計情報であると私は考えているからです。

当サイトで紹介する実務型キャッシュフロー計算書

当サイトでは、支払能力を表すことができるキャッシュフロー計算書を紹介します。
そのようなキャッシュフロー計算書は、新しい会計情報であるといえるでしょう。

新しい会計情報は次の内容を満たすものです。

  • 正確であること
  • 利用者が理解できる内容であること
  • 利用者の経営活動や融資に貢献できるものであること

『決済』を表示しているキャッシュフロー計算書は上記の内容を満たすものです。

上場会社等が作成しているキャッシュフロー計算書を一般的なキャッシュフロー計算書と称することとすると、当サイトで案内しているキャッシュフロー計算書は実務にすぐ役立つことから実務型キャッシュフロー計算書と称することができます。

実務型キャッシュフロー計算書は、月次の通常の試算表から作成します。
当サイトでは実務型キャッシュフロー計算書を作成する方法と、その利用方法についてご案内しています。
必要な箇所にお目通しの上ご活用下さい。

03-6767-4937